設備機器詳細

放射イミュニティ試験システムの概要

( pdf形式、430KB )

場所 滋賀県工業技術総合センター(栗東) 電話:077-558-1500
料金表コード A18
機器/試験名称 放射イミュニティ測定システム
商品名 放射イミュニティ(EMS)試験システム
メーカ名 Amplifier Research他
型式  
仕様 放射電磁界イミュニティ試験(IEC-61000-4-3)

[A16 電磁耐性評価室と併用]
■A16 電磁耐性評価室設備詳細ページのアドレス
http://info.shiga-irc.go.jp/public/115m00_bihin.php?kinou=list&KNO=A16&SCD=1&RtKbn=1-1

※注意:供試品の動作状況の確認、あるいは供試品の制御のために、遠隔制御
装置等の補助機器を併用する必要があり、それら装置を試験室外に設置された
い場合は、供試品と補助機器との接続ケーブルは、必ずE/O、O/E変換器と光
ファイバー等をご用意するなどして、電気的にアイソレートを施してください。
金属ケーブルを電磁耐性評価室のシールド隔壁に貫通させると、シールド
を破ることになり、また放射する電界に影響が生じ、正しく試験が出来ません。

試験周波数範囲:80MHz〜6GHz(1GHzをまたぐ際は、送信アンテナの取り換え作業が必要です)
試験電界レベル:3V/m,10V/m(他の電界レベルでは試験実施不可)

主な構成機器
(1)信号発生器
   ・Rohde & Schwarz社製 [SMB100A]
(2)パワーアンプ
   ・Amplifier Research社製 [250W1000A & 50S1G6]
(3)電界モニタ・センサ
   ・Amplifier Research社製 [MP06000 & FL7006]
(4)カップラー
   ・Amplifier Research社製 [DC6180A & DC7200A]
(5)アンテナ
   ・Shaffner-Chase社製 [CBL6141A](MHz帯)
   ・Schwarzbeck社製 [STLP9149](GHz帯)

(6)パワーメータ・センサ
   ・Rohde & Schwarz社製 [NRP2 & NRP-Z91]

○供試機器用電源
 電源電圧:単相2線式100V〜240V(単相3線式は不可),三相4線式200V(R-S-T-GND結線も可)
 電源周波数:50Hz,60Hz
 ・CVCF:NF回路設計ブロック P-STATION Q 4400シリーズ
  ※直流出力は出来ませんので、直流駆動機器の場合は、電源をご持参下さい。

注)本設備は利用者による自主試験のみで、試験成績書証明書類の発行はいたしておりません。
備考 ■■平成25年度公益財団法人JKA(競輪)補助物件■■

■下記ページ右アイコンの 「試験研究用設備使用申請書.pdf」 の上部枠内を記入頂きお持ち頂くと受付がスムーズです。
http://www.shiga-irc.go.jp/activities/opening_facilities/



検索キーワード:でんぱあんしつ デンパアンシツ いーえむえす イーエムエス いみゅにてぃ ほうしゃ ホウシャ のいず ノイズ いーえむしー イーエムシー
用途 ノイズ、電磁波、EMC、EMS、放射、イミュニティ、耐性
取得日 平成25年12月11日 (2013年12月11日)
設置場所 企業化支援棟・電磁耐性評価室
使用料 3070円 / 時間

※県外(関西広域連合は除く)からの申請につきましては、2倍の使用料・手数料となります。

使用料(増分) -------

※県外(関西広域連合は除く)からの申請につきましては、2倍の使用料・手数料となります。