設備機器詳細

補助テーブル図面

( pdf形式、137KB )

補助テーブル写真

( jpg形式、47KB )

動作状況動画(MPEG-1)

( mpg形式、3,367KB )

動作状況動画(RealPlayer)

( ram形式 )

落下衝撃試験機の設置場所

( jpg形式、84KB )

実験棟配置図

( jpg形式、120KB )

予約状況
場所 滋賀県工業技術総合センター(栗東) 電話:077-558-1500
料金表コード K06
機器/試験名称 落下衝撃試験機
商品名 衝撃試験機
メーカ名 伊藤精機株式会社
型式 PEP-400MR型
仕様 <<
2019年3月に建屋の改装工事が完了しました。
以前と比べて作業スペースがかなり狭くなっておりますのでご注意ください。
添付の「落下衝撃試験機の設置場所」の注意事項もご確認ください。
>>

※注意事項1
 本試験機は、自由落下による衝撃を想定した『落下試験』を実施するものではありません。本装置は、規定の加速度と作用時間の正弦半波の衝撃波を供試品に加える『衝撃試験機』です。
 従いまして、『梱包物などの落下試験』を実施されたい場合は、お手数ですが他の機関にお問い合わせください。

※注意事項2
 本衝撃試験機にて発生可能な衝撃波形は、下記6通りのみとなります。その他の任意の波形を発生することは出来ません。

最大衝撃加速度:500G(最低衝撃加速度:10G)
最大積載重量:35kg
衝撃波形:正弦半波
繰り返し:4回/分(最速)
発生可能衝撃波形(加速度-作用時間):
  15G-18ms,30G-11ms,50G-11ms,75G-6ms,100G-6ms,500G-1ms
 (※加速度および作用時間は、上記6通りのみ)

備考:
補助テーブル重量:65kg
添付の630mm×630mmの台の図面をご参照ください。
備考 【試験当日にご用意いただくもの】
 ・試験を行う試料
 ・試料取付用治具(試料を治具に固定するボルト)
 ・配線を固定する養生テープなど、試験に必要な消耗品

【試料取付用治具について】
 ・試料をテーブルに固定する治具はお客様ご自身で事前に製作してください
 ・試料、製品はテーブルからはみ出さないように設計してください
 ・テーブルにスタッドボルト、寸切りボルト等を立てて製品を挟み込む構造の治具は使用できません。
  (テーブルには六角穴付きM10キャップボルトで固定できる構造にしてください。)

【ご利用いただけるもの】
 ・お客様の治具を弊所のテーブルに取り付けるための六角穴付きボルト
 (弊所のトルクレンチで締め付けます)

■下記ページ右アイコンの 「試験研究用設備使用申請書.pdf」 の上部枠内を記入頂きお持ち頂くと受付がスムーズです。
http://www.shiga-irc.go.jp/activities/opening_facilities/
用途 電気製品等の落下衝撃試験(空気加速式)
取得日 昭和63年1月29日 (1988年1月29日)
設置場所 実験棟
使用料 1370円 / 時間

※県外(関西広域連合は除く)からの申請につきましては、2倍の使用料・手数料となります。

使用料(増分) 1150円 / 時間

※県外(関西広域連合は除く)からの申請につきましては、2倍の使用料・手数料となります。