インピーダンス・アナライザ測定手順

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誘電率の測定方法−電極間の隙間による測定誤差(Agient Technologies アプリケーション・ノート1369-1)

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16453A誘電材料測定電極(Agilent Technologies インピーダンス測定アクセサリ・ガイド December 2007)

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16453A誘電体測定電極を用いた測定システム(Agient Technologies アプリケーション・ノート1369-1)

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予約状況
場所 滋賀県工業技術総合センター(栗東) 電話:077-558-1500
料金表コード B24
機器/試験名称 インピーダンスアナライザ
商品名 RFインピーダンスアナライザ
メーカ名 Agilent Technologies
型式 4291B op.002 with 16453A
仕様 ■誘電率測定(16453A)
 周波数範囲: 1MHz〜1GHz
 測定項目: │εr│,εr’,εr”,tanδ
 試料サイズ: 15mmφ以上,0.3mm≦t≦3mm ※
 電極サイズ: 主電極φ7mm/対向電極φ10mm

※表面が粗い試料、厚さが数100μm程度の薄い試料は、試料と電極の間に生じる空気層の影響により、測定誤差が大きくなります。
 空気層による測定誤差の問題を回避するためには、表面を滑らかに研磨するほか、試料の表面に10mmφ、裏面に7mmφの同心円状の電極を印刷や銀ペーストなどで形成することで、精度の高い測定が可能となります。
 表面が滑らかで圧力によって変形しない材料であれば、測定試料を3−4枚重ねることで、簡易的に空気層の影響を低減し、測定精度の改善を図ることができます。この場合、バネ圧力を(試料が変形しない範囲内で)最大にして測定することが必要です。
備考 ■下記ページ右アイコンの 「試験研究用設備使用申請書.pdf」 の上部枠内を記入頂きお持ち頂くと受付がスムーズです。
http://www.shiga-irc.go.jp/activities/opening_facilities/
用途 誘電率測定
取得日 平成11年1月29日 (1999年1月29日)
設置場所 電気計測室
使用料 500円 / 時間

※県外(関西広域連合は除く)からの申請につきましては、2倍の使用料・手数料となります。

使用料(増分) -------

※県外(関西広域連合は除く)からの申請につきましては、2倍の使用料・手数料となります。