設備機器詳細

はじめての方へ

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振動試験機仕様

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写真_水平テーブル(□800mm)

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図面_水平テーブル(□800mm)

( pdf形式、232KB )

写真_垂直テーブル小(□500mm)

( jpg形式、102KB )

図面_垂直テーブル小(□500mm)

( pdf形式、49KB )

写真_垂直テーブル大(□800mm)

( jpg形式、117KB )

図面_垂直テーブル大(□800mm)

( pdf形式、57KB )

写真(寸法線入り)_立方体治具(150mm)

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共振測定用加速度センサ

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試験条件計算

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三相200V電源 コンセント形状

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振動試験機の設置場所

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実験棟配置図

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振動試験のコツ

( 外部サイト )

取付け例

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予約状況
場所 滋賀県工業技術総合センター(栗東) 電話:077-558-1500
料金表コード KA1
機器/試験名称 大変位振動衝撃試験機
商品名 全自動振動試験装置
メーカ名 EMIC株式会社
型式 F-22000BDH/SLS26
仕様 <<
2019.9.12 立方体治具の修理が完了しました。
今後は添付の「写真(寸法線入り)_立方体治具(150mm)」のように変更になります。
取付穴の位置、サイズがこれまでとは異なりますので、ご注意願います。
>>

<<
2019年3月に建屋の改装工事が完了しました。
以前と比べて作業スペースがかなり狭くなりますのでご注意ください。
添付の「振動試験機の設置場所」の注意事項もご確認ください。
>>

【はじめに】
試験機のスペック上可能な試験であっても、安全・機器保護のためお断りすることがあります。
試験条件については、必ず予約時に担当者とご相談下さい。

【試験機仕様】
 加振力:22.0kN
 最大加速度:647m/s2(水平加振:215.7m/s2)〔無負荷時〕
 (但し、負荷時の最大加速度は加振テーブルの種類と試料の重量による)
 最大速度:2.0m/s
 最大変位:100mmp-p
 周波数範囲: 〜2,000Hz
 (最大周波数は、使用する加振テーブルと試料に依存する)

%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 注意 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
 最大能力の70%以上では試験機の負担が大きく
 故障の原因になりますのでご使用頂けません。
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%


振動試験機は、近畿経済産業局の平成25年度地域イノベーション促進事業により導入しました。
備考 【電話予約の際にお伝えいただきたいこと】
・試験試料&固定治具のサイズ、重量
・試験条件
  (1)スポット試験の場合
     周波数[Hz]、加速度[G]or全振幅[mm]、試験方向(xyz)、各方向の試験時間[分]
  (2)スイープ(掃引)試験の場合
     周波数範囲[Hz]、加速度[G]or全振幅[mm]、掃引方法(リニアorログ)、
     片道の時間[分]、試験方向(xyz)、各方向の試験時間[分]
  (3)ランダム試験の場合
     パワースペクトル密度(PSD)のグラフ、試験方向(xyz)、各方向の試験時間[分]
・試験スケジュール
(電話でお伝え頂いた内容での予約となりますので、条件等の内容が変わりましたら再度お電話ください。
 当日の変更はできません。)

【試験当日にご用意いただくもの】
 ・試験を行う試料
 ・試料取付用治具(試料を治具に固定するボルト)
 ・配線を固定する養生テープなど、試験に必要な消耗品
 ・イヤーマフ、耳栓等(室内の騒音が大きいため)

【試料取付用治具について】
 ・試料は必ずテーブルに固定してください。固定しない試験は実施できません。
 ・試料をテーブルに固定する治具はお客様ご自身で事前に製作してください。
 ・テーブルの中心に試料+治具の重心が配置されるように設計してください。
  (特に垂直テーブルは中心部に取付穴がありませんのでご注意ください。)
 ・試料、製品はテーブルからはみ出さないように設計してください。
 ・テーブルには六角穴付きM10キャップボルトで固定できる構造にしてください。
  (治具のテーブルへの固定はトルク管理を行っており、弊所のトルクレンチを使用します。)
 ・テーブルにスタッドボルト、寸切りボルト等を立てて製品を挟み込む構造の治具は使用できません。

【ご利用いただけるもの】
 ・お客様の治具を弊所のテーブルに取り付けるための六角穴付きM10キャップボルト(トルクレンチで締め付けます)
 ・ダンボール箱などをテーブルに固定するゴムひも

【試験当日の流れについて】
 ・本館の玄関ホールにて借受試験研究等設備利用申請書(ピンク色)をご記入いただき、
  技術受付にお入り下さい。
  ←通常の設備使用申請書(白色の紙)とは異なるのでご注意下さい。
 ・振動試験機は、受付のある本館とは別の建物(実験棟)に設置されております。
  受付終了後に現場にご案内しますので、受付の際は、荷物はお車に置いたままで結構です。
 ・試験開始後は、試験品や試験機に異常がないか等の確認をご自身で行っていただいておりますので、
  長時間現場を離れることのないようにお願いします。

【これまでにご利用されたことがある企業へ】
 平成27年2月1日以降、以下の試験対応ができなくなりましたのでご注意下さい。
   ・NAS試験(ねじ緩み試験)
   ・依頼試験(振動試験)   ← 試験成績書が発行できません

その他、不明な点は担当者へ問い合わせ下さい。
用途 正弦波振動試験、ランダム振動試験、ショック試験
取得日 平成27年1月19日 (2015年1月19日)
設置場所 実験棟
使用料 2380円 / 時間
使用料(増分) 2160円 / 時間